自己判断はしない事

なぜできるのか

肌の悩み

お尻に突如として現れるニキビに困った事がある人は少なくないでしょう。ニキビは主に顔にできるイメージが強いのですが、体のあらゆるところに発生します。皮脂線が体中にある限り背中やお尻などどこにでもできてしまうのです。ニキビはとても小さくても非常に痛いものですが、それがお尻にできてしまうと座る際にとても痛みを感じます。人の体の中で皮脂分泌が多い部分がお尻なのです。とても柔らかいイメージの強いお尻ですが、座るときには全体重をお尻で支えているわけですから肌表面は厚くなっているのです。角質が厚くなってくると毛穴も塞ぐ事になり、そこにアクネ菌が発生するとニキビにとってはとても良い環境になってしまうのです。

類似の病気

ニキビとおできと粉瘤ととても見分けがつきにくいと思います。しかも痛いと感じてもお尻は自分ではとても確認しずらい体の部分だと思います。とにかくお尻は非常にデリケートでダメージを受けやすいパーツですから、きつめの下着を付けない事やムレないように通気性を良くする事、椅子に座る際に座布団を利用するなど、日常生活の少しの意識改善でも変わってくるでしょう。しかし治らなかったり、同じ部分にでき続けるなどで少しでも不安を感じた際には放っておいたり、自己判断はせずに恥ずかしがらずにすぐに病院を受診しましょう。ちゃんと治療をしないと何度も再発したり、お尻に跡が残ってしまい結果的に黒ずみなどの原因になってしまったりします。また、市販のボディクリームやニキビケア用品を使って自分でケアすることもできますし、薬局や通販などではお尻の肌トラブル専用の化粧品もあります。肌質や成分に気をつけながら、試してみると良いでしょう。